フラッシュカードの実験結果

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上の表は育心でフラッシュカードを導入したときのテスト結果です。フラッシュカードを実施する前と後の漢字テストの結果を見れば、フラッシュカードによって覚えることができることがわかります。さらに3日後のデータを見れば記憶が定着していることもうかがえます。

子ども達にとって、授業の中で声を出すことは、私語を除けば、当てられていやいや答えるときだけでした。それがフラッシュカードの授業では、みんなで大声をあげて発散できるわけですから夢のような話なのです。育心ではみんな元気いっぱいに楽しんでフラッシュしています。そして「学ぶ姿勢」を体得していくのです。

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