クワガタと少年

第93号(2013年8月26日発行)

お盆明けの先週の国語。久々に感動ムービーを見て、感じる授業を行いました。題材は大村あつしさんの「エブリ リトル シング」の第1章「クワガタと少年」です。

こちらの動画です。ご覧ください。

 

 

生徒達の感想を少しご紹介します。

 

少年が5本足のクワガタを元気よく育ててほしいです。(小4)

クワガタの足がないことを店員さんが言ったとき「5本もあるじゃないか」というなんて、すごくやさしい子だなと思った。(小5)

少年が、「自分がちゃんとしていないとか普通じゃないと思ったことがない」とおじさんに言ったことがすごいと思った。(小6)

店員さんは、足がなくてもみんな同じということを子どもから教えてもらったと思う。(中1)

この話を見て私は、ハンディキャップを持っているからといって、偏見な目で見てはいけないと思った。(中2)

人間が無理矢理捕まえようとしたから足を無くしてしまったのに、300円で売るのは人間のただの自己中心的な行動だと思った。(中3)

少年は、今までに辛いことや悲しいことがいっぱいあったと思うのに、あんなに明るくできるのはすごくいいと思いました。(中3)

 

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