夏期講習チラシ

夏期講習のチラシを作成しました。

リビング7月4日号 と ぱど7月10日号

に折り込みます。

ご覧になってください。

(クリックすると大きくなります)

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中間テスト

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(2015年5月25日の育心メール通信の記事です)

中間テストの結果が返ってきています。

お子さんはどうだったでしょうか?

先週の中1の授業で、こんな話をしています。

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サーカスのライオンが燃えさかる輪をくぐるのを見たことがあるだろう?

なぜ、ライオンはあんなことができるようになるのだろうか?

それは、

くぐらなかったら、ムチでなぐられる。

くぐれば、えさをもらえる。

この2つを使って、調教されていくんだよ。

動物が、すご技を習得するのは、基本この方法だ。

でも、人間は違う。

人間は、自分の経験から学ぶことができる。

そして、学んだことを行動に移すことができるんだ。

今回のテスト、できた科目もできなかった科目もあるだろう。

そして、なぜできたか。

なぜできなかったか。

も、君たちは分かっているはずだ。

それを学ぶのが中1の1学期中間テスト。

その経験を期末テストに生かすんだ。

何をどうすれば、もっとよくなるかは、

みんながちゃんを分かっているだろう。

頑張れよ。

でもね、君たちがこの経験を生かしていかないなら、

サーカスのライオンのように、

先生は、ムチとえさでもって、君たちを調教しないといけなくなる。

そんな動物みたいな扱いを先生はしたくない。

だから、経験を生かせよ。

君たちなら絶対できる。

信じているよ。
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生んでくれてありがとう

(2015年5月18日の育心メール通信の記事です)

鈴木中人さん、

小児ガンで亡くなった娘さん(景子ちゃん)の姿を語り、いのちの大切さを知ってもらう活動をしている方です。

以前に、育心に来てもらって、お話を伺う機会がありました。

そのときのことを、会報「スマイル・レター いのち」に取り上げてくれました。

転載します。

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「お母さん、ありがとう」

五月十日は母の日です。

いのちの授業で出違った“お母さんへの思い”をご紹介します。

学習塾「育心」(大阪府枚方市)を経営する大谷岳嗣さんが主催する講演会に伺いました。

会場には、小中学生とその家族がいっぱいです。

「ぜひ親子で聴いてほしい」との大谷さんの思いでした。

講演後、子どもたちは感想文を書いたそうです。

数日後、大谷さんからメッセージが届きました。

「中人さん、塾生のAの感想文を読んで泣きました。

いのちの授業をして本当に良かったです。ありがとうございます」と。

Aさんは母親と参加して、その気持ちを綴ってくれました。

「お話を聴いている間、ずーっと涙が止まりませんでした。

心に残ったのは、子どもを愛していない親なんていないです。

それまで、親とケンカばかりしていて、自分は愛されていないと感じていました。

でもお話を聴いて、この考えを変えることができました。

さっき、私が生まれたときのことを母が話してくれました。

『あんた、生まれたとき仮死状態やってんよ。

ひと言も泣かんでな。

お母さん、必死でおしりたたいてん。

泣いて!泣いて!お願いやから!って。

あんたが泣いてくれたとき、ホンマ嬉しかったわ。

やっとこの子の親になれたって』

それを聞いたとき、ちゃんと愛してくれていたとすごく嬉しかったです。

涙が止まらなくて、心の中で何回も

『生んでくれてありがとう』

って思いました」。

そのメッセージに、私もホロリです。

子どもたちのお母さんへの思いは、どうして芽吹くのでしょうか。

自分が愛されているとの実感です。

母の日。お母さんは子どもを愛している。

子どもはお母さんに愛されている。

愛し愛されている、その思いを、家族でみつめる日になればと願います。

「お母さん、ありがとう」の言葉とともに。
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教材開発

春期講習が終わり、少し時間的な余裕ができてきたので、

作りたいな~と思っていた教材を作り始めました。

子どもの様子を見ていると、ああ~こんな教材があればいいな~

と思うことがよくあります。

それを実現するには、少しまとまった時間が必要です。

1学期は、そんな時間が取れるので、私には楽しい期間です。

 

反対語

今回は、

県名や県庁所在地

反対語

を覚えるためのプリント冊子を作成しました。

 

県名・県庁所在地は小5小6生に

反対語は小5~中3生に配布予定です。

 

いずれもフラッシュカードで練習をしているものを

書いて覚えてもらうために、工夫してあります。