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育心は子どもの成長を全力で応援する枚方の塾です。

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10月

スマホで勉強

英語構文200

 

育心の中3生で、携帯を持っている子は9割、スマホ普及率は6割でした。

せっかくスマホを持っているのだから、これを勉強にも使わせようと思います。

そこで、スマホでいつでもどこでも勉強ができる教材を開発しました。

以下は、毎週月曜に塾生の保護者宛に配信している「育心メール通信」の記事です。

ご覧ください。

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中3生に高校入試英語として絶対必要なものを厳選した

「高校入試 英語構文200」

をお配りしました。

読めて、意味が言えて、英作ができるように徹底練習してください。

テキストだけでなく、ご家庭のCDプレーヤーで聴くことができる音声CDもつけています。

ネイティブの発音を、1.0倍速、2.0倍速、1.5倍速の順で聴くことができるので、

リスニングテストに備えて、耳の訓練にもなります。

さらに、テキストと音声は、育心のホームページの塾生ページにもアップしてあります。

ご家庭のコンピュータからアクセスしてもらって、練習することができます。

さらに、お子さんがスマホをお持ちなら、スマホを使って、いつでもどこでも、練習することができます。

スマホは、こういう使い方もできます。

スマホを与えているご家庭では、どんどん使っていくよう、お子さんに言ってください。

ゲームやラインだけでなく、スマホを勉強にも使えるよう、これからいろいろと工夫していこうと思っています。

塾生ページは こちらからです

ただし、パスワードが必要です。中3生には伝えてあります。

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残念ながら、すべての方に公開はできないのですが、中3生はとても喜んでくれています。

育心は、時代に即した勉強を追求していきます。

今、何してる?

今何している

新しいソフトをインストールしました。

「今、何している?」

 

育心には、生徒用のコンピュータが31台あります。

中学生用 1号室に16台

高校生用 5号室に11台

英検トレーニング用 ロビーに4台

 

その、すべてのコンピュータで、現在生徒がどんな画面を見ているのかを、私のコンピュータから見ることができるのです。

写真は、そのマルチ監視画面

 

おまけに、

「今日も頑張って勉強しようね!」

などの、メッセージを個別に送ることもできます。

 

今のところ、うちのコンピュータを使ってゲームをしている子は、さすがにいませんが、

発見すれば、

「このコンピュータでゲームはいけません! 大谷はプンプンしていますぞ!!」

とメッセージを送ってあげましょう。

どんな反応をするか、そのときが楽しみです。

まあ~、そんなことはないでしょうね!

 

速音読

9月22日23日、愛媛県伊予市にあるアインシュタインという塾で開催された塾の勉強会に参加してきました。全国の塾仲間が集まり、教材や指導方法について議論します。

今回もいろいろなヒントをもらって帰ってきました。そして、次の週から実践しているのが、「速音読」です。

言葉の学習には「音読」が欠かせないというのは、私の持論。

ですから、育心の英語の授業では、フラッシュカードとともに、教科書英語の音読を徹底的に行います。これが、育心の子ども達の英語力の源です。(実は定期テストで英語が一番得点力があります)

小学生は毎授業、国語の音読を行います。

小4では、北原白秋の「五十音」や宮沢賢治の「雨ニモマケズ」などの詩
小5では、夏目漱石・芥川龍之介・森鴎外など明治大正期の文学
小6では、竹取物語・枕草子・徒然草・方丈記・古今和歌集仮名序などの古文

これらを音読することにより、日本語特有のリズム感に子ども達はなじんでいきます。

ところが、今回の勉強会で、国語の得点力が高いというある青藍学院の林先生から、まったく新しい国語の音読の方法をお聞きしました。

国語の長文読解の本文を

まずみんなでそろえて音読
次は駆け足で各自で音読
次は超スピードで各自で音読
次はもっともっと速く各自で音読

子ども達は、必死になって音読をするそうです。呂律(ろれつ)が回らなくなりながら、顔を真っ赤にしてやっている姿は、脳が確実に動いていることの証明だとおっしゃっていました。

なるほどと思いました。

育心で長文読解をするときは、まず句点読みから始めます。一文ずつ交代で音読するのです。

初めて見る文章を音読させると、子どもの国語力はすぐ分かります。文節や意味のかたまりが分かって読んでいるかどうかが大切なのです。すらすら読む子は、一文字ずつ見ているのではなく、何文字かを一度に見て、文節や意味のかたまりを把握して読むことができています。そうなるためには、音読を徹底するのが一番いいのです。

早速小4小5小6の授業でやってみました。お聞きしたとおり、呂律が回らない中で、顔を真っ赤にして子ども達は取り組んでいました。

楽しそうです。これはいける と思いました。必死に国語の文章に取り組んでいるのです。しかも楽しく。

林先生は、4年生ならこればっかりやっているだけでも、国語力は確実に上がるとおっしゃっていました。その通りでしょう。

育心でもこれを実践していきます。

そしてこの手法を「速音読」と名付けることにしました。

楽しく速音読、これが新しい国語の上達法です。

読書500